寄贈作品
「山田みつ子」(元歌:「Wandrerin' Destiny」globe)

寄贈者:メリルさん

La… Mm…
遠くで皆が 息を荒げてダベってる
H奈の体 かすかに揺れて思いだしたよ

カップメン知らなくて
高校生になり
相対的剥奪
新型の貧困
二人で歩いて
どこまでも歩いて
友達なんかいらない
N美以外 誰も

Just try, Just dream a little bit tonight
We'll be far away together forever
So don't cry

わらひのしあわせ
見つけてほしかった
君が微笑んで
おやすみを言って
眠ってほしかった
あきらめるときは
鞄に詰めてるよ
H奈を忘れて
かけらさえ何も 残らないように

Et ce voyage commence sans bagage
What's going on What's going on What's going on
What's going on What's going on What's going on
What's going on 何処までもあてもなく
and then

いくつもの忘れ物 K昭まで捨てるつもりで
おかしくなっても やさしい言葉かけてくれていたね
いつまでも 鞄にしまっておけない事に気がついて
自宅に穴を掘る そろそろ雪がそっと降りだしている
お受験をして

いるようでいない N美抽選で落ちてる

☆ 元ネタの記事

http://www.mainichi.co.jp/women/news/200211/27-5.html

 
☆ 作者コメント

これも短編ソングですね。身近なところにも、心の糧になる貧困人間や犠牲になった
異様に劣った♪生き物が居てくれて嬉しいです。
人に対し優越感などの想いを抱く、私にしてみればプチ篭もり卒業の契機でもあります。

皆が言う、人を人とも思って居ないヤシというのは、きっとサケオニのような虫と人の価値の区別(模範六法などに載っている)が、
金額で評価できないと価値を右脳で算定できない、左脳でも算定できない、カスの同類の笑えるクズのことを言うのでしょう。

引き篭もりは、ニュースや新聞を見ないそうですね。皆もビバ!淘汰情報閲覧(^▽^)/
H奈とか宅間守などもですが、セルフ吊りの丘崎の境遇(人間様時代含む)なども何気に読んでて楽しいです。

佐野房子の交通刑務所下獄は、なかなかですので、もしその日が来たら思い出して楽しめるのでしょう。
房子が車輛で9年2ヶ月くらったら笑える。佐藤の件で少しは勤勉になった新潟の皆様のご活躍をご期待申しております。

リンチ記事送付と島谷シリーズのソング改造、サイトをご覧の皆さんよろしくお願いしますね。以前からコメント欄で募集してましたが。


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